ガーデニングを始める前に

gardening1.jpg日常のなかにも自然の癒しを気軽にプラスするガーデニングは、女性のみならずいまや男性の一人暮らしでの立派なインテリアとして部屋に取り入れられていて
ナチュラルな空間はオシャレな部屋のポイントアイテムとしても人気であり、インテリア特集ではモテる部屋づくりとして最近では、緑を取り入れた部屋が紹介されるほどなんです。

緑や草花は多くの人にとって心地よさを与える自然の癒しであり、
日常の慌しさに囲まれていると大自然に触れたときの感動は鮮明に心に残るもの。

そんな大自然の癒しを自宅にも取り入れたいと感じる人も決して少なくなく、玄関に緑の空間をつくりだしたりちょっとした庭を小さな森として生まれ変える人もいれば、
部屋のすみに観葉植物を配置したり机の上に小鉢に活けた花を飾って自然の生みだすインテリアを楽しむ人もいます。


男女のへだてなく多くの人を魅了し愛されているガーデニング。しかし、ガーデニングは花や緑を育てることでもあるので、
生き物としてしっかり育て方を把握しておかなければはかない命はすぐに枯れ落ちてしまいます。

そのため、花や緑を自宅に取り入れるためには、オシャレや癒しのためのアイテムとしてだけではなく、
ともに元気に過ごせるためにしっかりとお世話をしていくことが大切なんですね。

快適な室内つくりが一番の病気しらず

室内で生活をともにする観葉植物は自然界と比べて天敵に襲われる恐れが少ないとはいえ、
はかない命を脅かす可能性がまったくのゼロというわけではありません。

室内でも病害虫におかされるといったトラブルの可能性があるため、
栽培環境を整えることで病害虫の発生しにくい環境づくりが必要になります。
通気性のよさや温度、湿度の工夫によって病害虫の発生は抑えられるため、
室内の環境を考慮するのが観葉植物にとっても快適な場所といえます。
植物に良い部屋の環境

病害虫の発生にはいろいろな原因があるため、もし植物がおかされてしまった場合は早めに対処する必要があります。
たとえば夏の高温時に発生しやすいたんそ病や、梅雨時期の高温多湿時に起こりやすい斑点病といった病気にくわえ、
温室で発生しやすいカイガラムシや高温で乾燥時に発生しやすいハダニといった害虫など、
環境によって起こる病や害虫を起こさないためにも室内の環境づくりは日々意識するように心掛けましょう。


病害虫に対抗するための薬剤やスプレーなどが市販されていますが、これらは観葉植物自体にも悪影響を及ぼす可能性があるため、
一番の対処法は部屋の環境づくりといえるでしょう。
観葉植物との快適な生活のため、住む人にとっても快適な環境のために室内の環境には常に意識したいものではないでしょうか。